2006年04月09日

お知らせ

posted by パウラ・エブナー at 21:57| Comment(47) | TrackBack(11) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

幻の交易品

 ディックガイをザンジバルまで送り届けたついでにカリカットまで足を伸ばしてうろうろしていたら、商会のつっこさんが会長に何か届けにやってきました。今だったら開錠するよー、と言ってくれたので、長いこと封印していたあの沈没船の地図がついに日の目を見ることになりました。そう、イスタンブールで見つけたランク9の地図です。
 ポーク海峡の発見地点というかマンナール湾のNPC海賊の包囲網の中、間を縫ってサルベージ。発見成功とともに襲われたので、焦ってSSが失敗してしまいました。その中身は・・・幻の交易品、中国画です。おそらく東アジアが実装された日には普通に交易品となるのでしょうが、今のところ、この地図でしか入手できない代物です。ヨーロッパに持って帰ったら一体いくらで売れるのでしょうか。
 絵なので燃えても良さそうですが、一方で美術品のグループなので燃えない気もします。PKによる収奪も心配ですし、ここは一旦つっこさんと一緒に安全なときに戻ることにしました。幸い帰りに積んだコショウも燃えず、途中に寄ったシエラレオネのダイヤが84%とお買い得だったり、いいこと尽くしでセビリアに帰還。カリカットの帰りには海事依頼仲介人から「セビリアとの定期連絡」を請けるといいことを教えて貰いました。
 さて、気になるお値段は・・・うーん、コショウよりちょっと儲かる程度ですね。36個しか拾えなかったことも考えると、それ程お宝と言うわけでもないようです。売らずに商会ショップにディスプレイすることにしたので、特産品判定の有無はわかりませんが、50個以上拾えるのでなければあまり意味がないかと思ってしまいます。自慢のために1個だけ30kの値段をつけて、これ見よがしにバザールに出していたら買われてしまいました。
 データの収集のために欲しい人がいたら、残り35個@30kで商会ショップに置いておきましたので、どうぞ。
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posted by パウラ・エブナー at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

超えがたいがゆえに

探検家「なあアンタ見たか?ジャマイカ沖で真昼なのに空が赤く光ってたのを あの赤い光 イスパニア船が燃える炎の色だったって話だ…」
 サントドミンゴを出航しようとすると不吉な話を聞かされます。ていうか早くない?さっきまで黒鯱はここにいたと思うんですけど。ジャマイカに行ってみると兵士たちが話をしていました。
兵士「ようやく黒鯱を捕らえることができましたね」
兵士「およそ人の戦いぶりではなかった… あれはきっと悪魔――俺たちが戦ったあの男は悪魔だったんだ…」
提督「結局ヤツのせいでガレオン級三隻が全焼 二隻が航行不能 死傷者は二百名以上だ」
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 バルタザール捕まっちゃったみたいです。アゴは逃げおおせたようですが、このままではバルタザールが処刑されちゃいます。身柄はサントドミンゴに移送されたというので、追ってみると
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 それはこっちのセリフです。
エドゥアルド「渡すものがある 街のはずれにある空家まで来な!」
 この後、1ヶ月くらい放置していました。
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 ごめん、待ったあ?アルバ公指揮下の兵士に配られるというテルシオスプレートを渡されて、ってこれってバルタザール救出作戦じゃないですか。
エドゥアルド「おいおいテメェ何か勘違いしてンじゃねぇか?俺は隊長の命が惜しいわけじゃねぇ 単にこないだの借り…あれを耳揃えて返してやりたいだけだ」
 やばい、可愛いかも。
エドゥアルド「…わかったらそいつを着て港前まで来やがれ!」
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 無視して金庫に預けて行ったら怒られました。これ、売ったり、捨てたりしたらイベント行き詰っちゃうんでしょうか。今のところ、「テルシオスプレート貸してください〜」なんてシャウトは聞いたことがないので、そんなおっちょこちょいはいないようです。
エドゥアルド「よし黙って出航所までこい!」
エドゥアルド「ケッ…警戒もせずホイホイついてきやがって」
 文句が多い!どうすればいいんですか、まったく本当にあなたは。
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 見張りに不意打ち。部下に手出すかな、普通。そしてバルタザールとご対面です。眠っているというより死んでるみたいです。
エドゥアルド「少々重いがテメェが運んでいきな」
 とか無茶言うので、「無理だ 手伝え!」と言ってやったんですが、
エドゥアルド「うるせえ!元々連れ帰るのはテメェの仕事だろうが 俺にそこまで面倒見る義理はねぇ」
 なんかもう無茶苦茶です。でも、ディエゴがアルバ公とハイレディンの講和条約に噛んでいるという証拠の密書まで用意してくれて、エドにしては至れり尽くせりなんでしょうか。
 船に火を放って、勝手に脱走したかのごとく工作までしたのですが、ここでなんとさっき殺ったと思ってた兵士にエドが刺されました。集まってくる警備。
エドゥアルド「ケッ…テメェごときの助けがなくったって…俺は…生き延びて…みせる…」
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エドゥアルド「俺にひざまずかす前に殺られちまったら…逃がしてやった意味が…ねぇもンな… なあそうだろ…黒鯱よ――」
posted by パウラ・エブナー at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドリームバスター2夜目

 どうやらドリームバスターのイベントはシモーナのお手伝いだけでは終わりそうにもありませんでした。最後にマエストロとシェンが美しい緑の海がどうの、DPの海賊がどうのと複線のようなセリフを残しています。DPって何?
 美しい緑の海と言えばカリブ(カーボヴェルデ近海だったら悪夢です)。そんなわけで火器を積んでカリブへ行ってみました。サンフアン沖の!マークはアルバ公私設艦隊のトレードマークだったはずですが、今回はドース強襲艦隊とかいうのがいます。結構大きい船でやばそうです。クリックしてみると案の定戦闘開始!改装重キャラックって新型でしょうか。
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 わー
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 わー
 なんか味方のレヴィン海賊団とかいうのが強いので、逃げてれば半自動的に勝てると思うんですが、最近ちょっと血の気の増えてきたパウラは無謀にもフリゲートで突っ込みました。結局、レヴィン海賊団にいいところを持ってかれて欲求不満。一旦サンフアンに引き上げます。
 レヴィン海賊団の船長レヴィンは海賊殺しの異名を持つ紳士的な海賊でした。
レヴィン「先ほどは戦闘に巻き込んでしまい申し訳なかった カタギに迷惑をかけるつもりはないんだが こちらも余裕がなくてね…」
 かっこいい!バルタザールと同系統のにおいがしますが、こっちの方が若い分お得です。ドース海賊団とやらと現在戦闘中なんだそうです。
酒場マスター「ブラック○ェリーって海賊を捕まえようと海軍はやっきになってるらしいぜ」
 海賊殺しならついでにこっちの方もどうにかして欲しいと思います。サンフアンは包囲されるので、パウラの船でレヴィンをサントドミンゴまで脱出させることに。5万ドルで雇われます。
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 えっ、ドルですか?ドゥガートに換金するといくらになるんでしょう。とりあえず、サントドミンゴまでの航海なんてお手のもの。PKにも会うことなく到着です。レヴィン海賊団のアジトは集落の空き家じゃなくて、郊外にありました。新しい展開です。そういえば、誰かに空き家に呼び出されていたような。サントドミンゴ郊外には初めて足を踏み入れましたが、勝手にワープしてくれるので、NPCを避けて走らずに済むので楽です。とはいえ、地理学専攻のパウラは未だ地上に慣れません。フリオと薬草を積んだ後、すぐ南にあるという入り口を思いっきりスルーして、30分くらい迷子になりました。
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 アジトに着くと、今度は20万ドルで雇われます。
レヴィン「うちが壊滅する可能性を減らすために優秀な人材が必要なんだ 今日の戦いを見る限りあんたは使えそうだ」
 そうかな?そして泊めて貰ったその晩、奴らが現れました。今度はオドネルとかいう死刑囚がレヴィンを乗っ取ろうとしているのだとか。ストーさんはいい人でしたが、オドネルは完全に極悪人みたいです。本体を見つけ出すのにレヴィンの協力が必要なのですが、それには失われたレヴィンの記憶を取り戻す必要があるのだとか。でも当の本人は
レヴィン「だが 今はそんなことを考えている状況ではないだろう?ドースを片付けてから考えるさ」
 こんな感じです。やっぱりかっこいい!サンフアンに引き返して、ドース海賊団を挟み撃ちです。
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 2戦目の敵艦隊は戦闘用ガレオン5隻。アルバ公私設艦隊より多いんじゃ。それでもやっぱり突っ込みます。混乱した艦に接舷。むしろ白兵戦中に遠慮なく撃ってくる味方の砲撃で沈みそうなんですけど。
 副首領のケニーを捕まえて、吐かせたところドースはジャマイカの東、ゴネーブ島にいることがわかりました。敵は戦列艦!でもあっと言う間に終わります。
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 そしてレヴィンは何もかも思い出しました。商人だった父親を殺し、レヴィンの目をえぐってサメのいる海に放り込んだのはオドネル(に乗っ取られた海賊)だったのです。哀れドースは情報だけ吐いてサメの餌に。オドネルもドリームバスターの二人に連行されてめでたしめでたし。
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 また、別のイベントで会えるといいですね。そろそろバルタザールとも遊んであげますか。
posted by パウラ・エブナー at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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